ネットショップで年商10億円を目指す楽天店長ブログ

楽天市場・yahoo!ショッピング・Amazon・Wowma・ポンパレモールなどでネットショップを運営している店長の年商10億円を目指す奇跡のブログです。

このブログは、市場規模16兆円のネット通販市場に戦いを挑んだ、とある卸問屋のネットショップ店長の店舗運営の記録である。
EC市場においてまったく無名の弱小ネットショップが、この店長を迎えてから わずか2年にして年商3億円達成をなし遂げた奇跡を通じて、今期売上10億円を目標に掲げて 楽天市場をはじめ、ネット通販市場に更なる戦いを挑んだ物語の記録である。
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現役楽天店長ネットショップに関する情報をほぼ毎日更新しています。 Amazonやヤフーショッピングなどでも4年間の店舗運営の経験がありますので微力ですが、ネットショップやモールでのネット販売に関することなら日本で2番目くらいに詳しい自信があります(笑)いつか読者様のお役にたてる日が来るかもしれません。是非、「読者登録」をお願いいたします!

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【2018年最新】ネットショップ・ECサイト売上金額ランキング

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【2018年最新】ネットショップ・ECサイト売上金額ランキング

https://youtu.be/s8kBFIWuGX4


ネット通販売上高ランキングとは

2017年度のネット通販・通信教育の売上高のランキングが通販新聞社より発表されました。

今回は、通販新聞社が発表した「第68回通販・通教売上高ランキング調査」の結果をもとに、ネットショップ、オンラインサイトの売上高トップ10をランキングで紹介いたします。

対象となる集計期間は2016年6月期~2017年5月期で、対象期間における売上高の総合流通額でランキングの売上額が算出されています。

ちなみに2016年度のスマホ・モバイル通販の売上高ランキングは以下のページにまとめていますので参考にしてください。

2017年度ネット通販売上高ランキング トップ10

第1位:アマゾン(日本事業)

1兆1,768億円

amazon

サイト名 Amazon.co.jp
売上高 1兆1,768億円
前年比率 +17.6%
ジャンル 総合

第2位:アスクル

3,359億円

アスクル

サイト名 ASKUL
売上高 3,359億円
前年比率 +6.6%
ジャンル 総合・カタログ通販

第3位:ミスミグループ本社

2,590億円

ミスミグループ本社

サイト名 MiSUMi-VONA
売上高 2,590億円
前年比率 +7.9%
ジャンル BtoB・工具

第4位:ジャパネットホールディングス

1,783億円

ジャパネットホールディングス

サイト名 JapanetTAKATA
売上高 1,783億円
前年比率 ---
ジャンル テレビショッピング・家電

第5位:ベネッセコーポレーション

1,682億円

ベネッセコーポレーション

サイト名 ベネッセ
売上高 1,682億円
前年比率 ▲6.8%
ジャンル 通信教育

第6位:ジュピターショップチャンネル

1,549億円

ジュピターショップチャンネル

サイト名 SHOPチャンネル
売上高 1,549億円
前年比率 +11.1%
ジャンル テレビショッピング

第7位:大塚商会

1,460億円

大塚商会

サイト名 たのめーる
売上高 1,460億円
前年比率 +5.0%
ジャンル 総合・事務用品

第8位:セブン&アイ・ホールディングス

1,392億円

セブン&アイ・ホールディングス

サイト名 セブンネットショッピング
売上高 1,392億円
前年比率 ---
ジャンル 食品・総合

第9位:ベルーナ

1,162億円

ベルーナ

サイト名 カタログ通販ベルーナ(Belluna)
売上高 1,162億円
前年比率 +8.8%
ジャンル ファッション・カタログ通販

第10位:ヨドバシカメラ

1,080億円

ヨドバシカメラ

サイト名 ヨドバシ.com
売上高 1,080億円
前年比率 +8.8%
ジャンル 総合・家電

ネット通販売上高ランキング2017のまとめ

2017年度のネット通販売上高ランキングは、Amazonの日本法人、「amazon.co.jp」が昨年の結果に引き続き第1位となりました。

Amazonは、プライム会員向けの特典、主にプライムお急ぎ便や送料無料、アマゾンビデオなどのコンテンツサービスが充実していることもあり、プライム会員数を増やし続けることに注力しています。

【参考】Amazonプライム会員の特典のすべて

第2位のASKULと第7位の大塚商会「たのめーる」は、オフィス用品など法人向けの需要が高いことも売上増に貢献していると思います。

第3位のミスミグループ本社の「MiSUMi-VONA」は、主にBtoB向けの工具類の需要がたかいネットショップですね。特殊な製品も扱っていることもあり客単価も高めの傾向があると思います。

第4位のジャパネットと、第6位のジュピターショップチャンネルは、主にテレビショッピングでおなじみの企業ですが、オンラインサイトの需要も認知が高いこともあり売上に寄与しているのでしょうね。

第5位のベネッセコーポレーション は、通信教育では、国内シェアNo.1ということもあり、売上高も高いのも納得です。

第8位のセブン&アイ・ホールディングスは、知らない人はいないセブンイレブンのネットショップです。セブンイレブンの実店舗ネットワークを利用した店頭受け取りなどオムニチャネルの強みがあります。

第9位のベルーナは「カタログ通販」の力が大きいネットショップです。

第10位のヨドバシカメラの「ヨドバシ.com」は、独自の物流網を使った当日配達や、全品送料無料という非常に強いインフラを持っています。

2017年度のネット通販市場は、このような結果となりましたが、どのネットショップも名前の認知度が高く、商品点数も非常に多いECサイトが多いという感想を持ちました。

ちなみに、日本のネット通販の最大手ショッピングモールである「楽天市場」がランクインしていないのは、楽天市場は、出店店舗の集合体ですので、総合での流通額は算出の対象外となっているようです。

日本のEC市場は、物流クライシスで大きく揺れていますが、まだまだ市場規模の拡大はつづいていくことが期待されますね。

参考になれば幸いです。




 
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